コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

胸鎖関節(読み)きょうさかんせつ(英語表記)sternoclavicular joint

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

胸鎖関節
きょうさかんせつ
sternoclavicular joint

胸骨上部の鎖骨切痕と鎖骨の胸骨端の接する部分がつくる関節上肢帯体幹の骨をつなぐ唯一の関節である。関節円板が介在し,運動は球関節に近く,上,下,前,後いずれの方向にも動く。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

デジタル大辞泉の解説

きょうさ‐かんせつ〔‐クワンセツ〕【胸鎖関節】

胸骨と鎖骨とがつくる関節。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

きょうさかんせつ【胸鎖関節】

胸骨と鎖骨との間の球状関節。上肢と体幹の連絡をする唯一の関節。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

RE100

2014年に国際環境NGO「The Climate Group」が開始した国際的な企業連合。業務に使用する電力の100%を再生可能エネルギーに転換することを目的としている。認定を受けるためには、「企業...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

胸鎖関節の関連情報