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胸鎖関節 きょうさかんせつ sternoclavicular joint

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

胸鎖関節
きょうさかんせつ
sternoclavicular joint

胸骨上部の鎖骨切痕と鎖骨の胸骨端の接する部分がつくる関節。上肢帯と体幹の骨をつなぐ唯一の関節である。関節円板が介在し,運動は球関節に近く,上,下,前,後いずれの方向にも動く。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

きょうさ‐かんせつ〔‐クワンセツ〕【胸鎖関節】

胸骨と鎖骨とがつくる関節。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

きょうさかんせつ【胸鎖関節】

胸骨と鎖骨との間の球状関節。上肢と体幹の連絡をする唯一の関節。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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