能登の里山里海(読み)のとのさとやまさとうみ

事典 日本の地域遺産 「能登の里山里海」の解説

能登の里山里海

(石川県七尾市;輪島市;珠洲市;羽咋市;羽咋郡志賀町;鹿島郡中能登町;鳳珠郡穴水町;鳳珠郡能登町)
世界農業遺産指定の地域遺産。
何世紀にもわたる農林産物の生産、持続的な生物資源の利用保全の継続とそれにより育まれた多様な生物資源、優れた里山景観、伝えていくべき伝統的な技術、文化・祭礼と里山里海の利用保全の取組環境教育など、その総合力が評価された

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む