能登の里山里海(読み)のとのさとやまさとうみ

事典 日本の地域遺産 「能登の里山里海」の解説

能登の里山里海

(石川県七尾市;輪島市;珠洲市;羽咋市;羽咋郡志賀町;鹿島郡中能登町;鳳珠郡穴水町;鳳珠郡能登町)
「世界農業遺産」指定の地域遺産。
何世紀にもわたる農林産物の生産、持続的な生物資源の利用保全の継続とそれにより育まれた多様な生物資源、優れた里山景観、伝えていくべき伝統的な技術、文化・祭礼と里山里海の利用保全の取組や環境教育など、その総合力が評価された

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む