環境や社会変化に適応しながら継承され、独自性のある農林水産業を営む地域を国連食糧農業機関(FAO、本部ローマ)が認定する制度で、2002年から始まった。認定を受けると、各地域で決めた計画に基づき、文化や生物多様性などの保全、地域活性化を図ることが求められる。農林水産物のブランド化や観光客誘致といったメリットが期待される。これまでに認定されたのは世界22カ国の67地域で、うち日本は13地域。(共同)
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
→農業遺産
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...