能登半島地震の水産被害

共同通信ニュース用語解説 「能登半島地震の水産被害」の解説

能登半島地震の水産被害

元日に発生した能登半島地震では、石川県の能登半島を中心に漁港内の海底隆起や岸壁損傷、防波堤崩壊などの被害が出た。石川県によると、輪島港など、県や市町が管理する計72港が被災。津波などの影響で、340隻以上の漁船転覆沈没などの被害を受けた。県や国、市町、漁業者らによる協議会は8月、水揚げする岸壁などを段階的に復旧させて順次漁を再開できるようにした上で、2028年度中に本格復旧を終える復興方針をまとめた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む