能登半島地震の水産被害

共同通信ニュース用語解説 「能登半島地震の水産被害」の解説

能登半島地震の水産被害

元日に発生した能登半島地震では、石川県の能登半島を中心に漁港内の海底隆起や岸壁損傷、防波堤の崩壊などの被害が出た。石川県によると、輪島港など、県や市町が管理する計72港が被災。津波などの影響で、340隻以上の漁船が転覆や沈没などの被害を受けた。県や国、市町、漁業者らによる協議会は8月、水揚げする岸壁などを段階的に復旧させて順次漁を再開できるようにした上で、2028年度中に本格復旧を終える復興方針をまとめた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む