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能登杜氏

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

能登杜氏

奥能登が発祥で、江戸時代季節労働者として全国各地で酒造りを学んだのが始まりとされる。能登杜氏組合によると、現在の組合員は、酒造りの最高責任者といえる杜氏76人、杜氏のもとで酒造りをする蔵人215人の計291人。北陸3県のほか、関西や関東など全国各地の酒蔵で活躍している。最盛期の昭和初期は杜氏と蔵人合わせて2千人以上いたという。近年は、年間を通じて酒造会社の社員として働く「社員杜氏」も増えている。

(2014-04-02 朝日新聞 朝刊 石川全県 2地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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