精選版 日本国語大辞典 「脂水」の意味・読み・例文・類語
し‐すい【脂水】
- 〘 名詞 〙 脂粉を洗い落とした水。油ぎったあかの水。
- [初出の実例]「今も高津の高き屋に、のぼりて見ればけふり立、らんじゃのかほりよこ折れて、しすいを流す堀江川」(出典:浄瑠璃・本朝三国志(1719)四)
- [その他の文献]〔杜牧‐阿房宮賦〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...