脇屋恕亭(読み)わきや じょてい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「脇屋恕亭」の解説

脇屋恕亭 わきや-じょてい

1794-1839 江戸時代後期の儒者。
寛政6年生まれ。米谷金城,北小路竹窓,猪飼敬所(いかい-けいしょ)についてまなぶ。文政4年丹波園部(そのべ)藩(京都府)にまねかれて侍講となる。天保(てんぽう)10年2月12日死去。46歳。名は孝。字(あざな)は文卿,仲卿。通称は次郎。著作に「五教書」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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