脊骨(読み)せっこつ

精選版 日本国語大辞典 「脊骨」の意味・読み・例文・類語

せっ‐こつセキ‥【脊骨】

  1. 〘 名詞 〙 =せきつい(脊椎)
    1. [初出の実例]「仮令ば脊骨椎節の如きも、元の滑氏は其接続は毎節下低き所なりと定む」(出典:形影夜話(1810)上)
    2. 「自愛の心は人の常情より抜くべからざる脊骨(セキコツ)なり」(出典:基督教の美(1897)〈柏井園〉)
    3. [その他の文献]〔北史‐西域伝・漕国〕

せき‐こつ【脊骨】

  1. 〘 名詞 〙 ⇒せっこつ(脊骨)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む