
(かい)+
(肉)。
は膂肉(りよにく)。〔説文〕十二上に「背呂(せきりよ)なり。
に從ひ、
に從ふ」とあり、
十二上にも「背呂なり」とあって同訓。〔儀礼、特牲饋食(きし)礼〕に「
脊を擧ぐ」とあり、脊は正体の尊きものとされた。ものを統貫して、その主となるものを脊梁という。
字鏡〕脊 世奈加(せなか) 〔和名抄〕脊梁 辨色立
に云ふ、脊梁、世
賀(せつか)、俗に世美
(せみね)と云ふ 〔名義抄〕脊 セナカ〔
立〕脊 セナカ・ヲサム・ソムク出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...