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脳卒中とまちがえやすい病気 のうそっちゅうとまちがえやすいびょうき

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家庭医学館の解説

のうそっちゅうとまちがえやすいびょうき【脳卒中とまちがえやすい病気】

 脳卒中とまちがえやすい病気があります。その代表が、慢性硬膜下血腫(まんせいこうまくかけっしゅ)(「慢性硬膜下血腫」)と脳腫瘍(のうしゅよう)(「脳腫瘍とは」)の2つです。
 この2つの病気は、脳卒中と症状がよく似ているのですが、いつ症状がおこり始めたかわからない、症状がよくなったり、悪くなったりと変動するといった点が脳卒中とは異なります。
 この2つの病気は、頭痛をともなうことが多く、認知症が主症状のこともあります。

出典|小学館
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それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。この事典によって自己判断、自己治療をすることはお止めください。あくまで症状と病気の関係についてのおおよその知識を得るためのものとお考えください。

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