脳死肝移植(読み)ノウシカンイショク

デジタル大辞泉 「脳死肝移植」の意味・読み・例文・類語

のうし‐かんいしょく〔ナウシ‐〕【脳死肝移植】

肝移植方法一つ脳死と判定された患者から摘出した健康な肝臓を、末期肝不全患者に移植する。欧米では一般的な方法であるが、日本では提供者が極めて少ないため、生体肝移植が広く行われている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む