脳死肝移植(読み)ノウシカンイショク

デジタル大辞泉 「脳死肝移植」の意味・読み・例文・類語

のうし‐かんいしょく〔ナウシ‐〕【脳死肝移植】

肝移植方法一つ脳死と判定された患者から摘出した健康な肝臓を、末期肝不全患者に移植する。欧米では一般的な方法であるが、日本では提供者が極めて少ないため、生体肝移植が広く行われている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む