腰の一重(読み)こしのひとえ

精選版 日本国語大辞典 「腰の一重」の意味・読み・例文・類語

こし【腰】 の 一重(ひとえ)

  1. ( 腰にまとう一重の布の意 ) 腰巻。ゆもじ。また、けだし。
    1. [初出の実例]「召替の浴衣、腰(コシ)より下の一重(ヒトヘ)も、今日の汗にとて、そこそこにとき捨て、行水の御裸身」(出典浮世草子傾城色三味線(1701)大坂)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 浴衣 初出

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む