腰布団(読み)コシブトン

デジタル大辞泉 「腰布団」の意味・読み・例文・類語

こし‐ぶとん【腰布団】

冷えないように腰にあてる小さな布団。ひものついた長方形のもの。 冬》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「腰布団」の意味・読み・例文・類語

こし‐ぶとん【腰蒲団】

  1. 〘 名詞 〙 冷えないように腰にあてて用いる小さな蒲団。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「小鼻も目肉(めじし)も落ちて、髪も多少(いくらか)抜けてゐた。腰蒲団など当てて、足がまだよろつくやうであった」(出典新世帯(1908)〈徳田秋声二九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む