精選版 日本国語大辞典 「腰支」の意味・読み・例文・類語
よう‐しエウ‥【腰支・腰肢】
- 〘 名詞 〙 腰つき。また、腰。こしばせ。
- [初出の実例]「たをやかなる
支のこしはせ細々許とささやかなり」(出典:陽明文庫本遊仙窟貞和嘉慶点(1349‐89)) - [その他の文献]〔廋肩吾‐詠美人詩〕
- [初出の実例]「たをやかなる
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...