精選版 日本国語大辞典 「腰支」の意味・読み・例文・類語
よう‐しエウ‥【腰支・腰肢】
- 〘 名詞 〙 腰つき。また、腰。こしばせ。
- [初出の実例]「たをやかなる
支のこしはせ細々許とささやかなり」(出典:陽明文庫本遊仙窟貞和嘉慶点(1349‐89)) - [その他の文献]〔廋肩吾‐詠美人詩〕
- [初出の実例]「たをやかなる
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...