精選版 日本国語大辞典 「腰支」の意味・読み・例文・類語
よう‐しエウ‥【腰支・腰肢】
- 〘 名詞 〙 腰つき。また、腰。こしばせ。
- [初出の実例]「たをやかなる
支のこしはせ細々許とささやかなり」(出典:陽明文庫本遊仙窟貞和嘉慶点(1349‐89)) - [その他の文献]〔廋肩吾‐詠美人詩〕
- [初出の実例]「たをやかなる
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...