腰桟(読み)コシザン

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「腰桟」の意味・読み・例文・類語

こし‐ざん【腰桟】

  1. 〘 名詞 〙 唐戸(からど)真中より少し下にある横桟。
    1. [初出の実例]「向う三間腰桟(コシザン)附の大襖、紺青にて誂への紋散らし」(出典:歌舞伎・網模様燈籠菊桐(小猿七之助)(1857)序幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む