腰桟(読み)コシザン

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「腰桟」の意味・読み・例文・類語

こし‐ざん【腰桟】

  1. 〘 名詞 〙 唐戸(からど)真中より少し下にある横桟。
    1. [初出の実例]「向う三間腰桟(コシザン)附の大襖、紺青にて誂への紋散らし」(出典:歌舞伎・網模様燈籠菊桐(小猿七之助)(1857)序幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む