腰硝子(読み)こしガラス

精選版 日本国語大辞典 「腰硝子」の意味・読み・例文・類語

こし‐ガラス【腰硝子】

  1. 〘 名詞 〙 ( ガラスは[オランダ語] glas ) 障子の腰の上部にガラスをはめたもの。また、そのガラス。
    1. [初出の実例]「北向の窓へ風が吹きつけるたびに、腰硝子の障子ががたがたと鳴った」(出典:煤煙(1909)〈森田草平〉一九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む