腸体腔(読み)ちょうたいこう

精選版 日本国語大辞典 「腸体腔」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐たいこうチャウタイカウ【腸体腔】

  1. 〘 名詞 〙 動物の初期発生中に原腸壁の一部がふくれ出て、これが分離して生じた体腔。中胚葉の細胞層で取り囲まれる。毛顎動物棘皮動物原索動物腕足類にみられ、原腸壁のふくらみの数や位置は動物によって異なる。真体腔

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む