腸体腔(読み)ちょうたいこう

精選版 日本国語大辞典 「腸体腔」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐たいこうチャウタイカウ【腸体腔】

  1. 〘 名詞 〙 動物の初期発生中に原腸壁の一部がふくれ出て、これが分離して生じた体腔。中胚葉の細胞層で取り囲まれる。毛顎動物棘皮動物原索動物腕足類にみられ、原腸壁のふくらみの数や位置は動物によって異なる。真体腔

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む