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腸穿孔 チョウセンコウ

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デジタル大辞泉の解説

ちょう‐せんこう〔チヤウ‐〕【腸×穿孔】

腸壁に孔があくこと。潰瘍(かいよう)悪性腫瘍虫垂炎などで生じ、急性腹膜炎の原因となる。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ちょうせんこう【腸穿孔】

腸壁の全層を貫通する孔を生ずること。潰瘍のほか、外傷・悪性腫瘍・腸重積・腸捻転などに伴って起こり、腸内容物が流出してしばしば腹膜炎を併発する。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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