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腹心の病 フクシンノヤマイ

デジタル大辞泉の解説

ふくしん‐の‐やまい〔‐やまひ〕【腹心の病】

《「春秋左伝」哀公六年から》腹部胸部など、身体の重要な部分の重い病気。深刻な悩みのたとえ

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ふくしんのやまい【腹心の病】

腹や胸にある重い病気。救い難い憂患。 「晋は瘡痏そういにして、越は-也/太平記 10

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