腹心の病(読み)フクシンノヤマイ

精選版 日本国語大辞典 「腹心の病」の意味・読み・例文・類語

ふくしん【腹心】 =の 病(やまい)[=の患(わずら)い・=にある病(やまい)

  1. 腹または心にある重い病。救いがたい憂い。深刻な悩み。
    1. [初出の実例]「晉は瘡痏にして、越は腹心(フクしん)の病也」(出典太平記(14C後)一〇)
    2. [その他の文献]〔春秋左伝‐哀公六年〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む