腹拵え(読み)ハラゴシラエ

精選版 日本国語大辞典 「腹拵え」の意味・読み・例文・類語

はら‐ごしらえ‥ごしらへ【腹拵】

  1. 〘 名詞 〙 ある作業をする前に、物を食べて腹を満たしておくこと。
    1. [初出の実例]「はつ雪や腹拵へはけろり止」(出典:俳諧・一茶自筆句集(1825))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む