普及版 字通 「腹笥」の読み・字形・画数・意味
【腹笥】ふくし
(かうへい)の家に止まる。讀むこと十年にして辭去し、盡(ことごと)く其の書を
つ。曰く、吾が腹笥に在りと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...