臨時召集(読み)りんじしょうしゅう

精選版 日本国語大辞典 「臨時召集」の意味・読み・例文・類語

りんじ‐しょうしゅう‥セウシフ【臨時召集】

  1. 〘 名詞 〙 旧日本陸軍の召集一つ戦時、または事変の際、臨時動員令または陸軍大臣命令により必要のある場合に臨時に在郷軍人を召集するもの。昭和一四年(一九三九)以降は、平時においても警備その他の必要により帰休兵、または服役第一年次の予備兵を召集することも含めた。〔陸軍召集条例(明治三二年)(1899)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む