臨港(読み)リンコウ

デジタル大辞泉 「臨港」の意味・読み・例文・類語

りん‐こう〔‐カウ〕【臨港】

港に面していること。港のすぐそばにあること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「臨港」の意味・読み・例文・類語

りん‐こう‥カウ【臨港】

  1. 〘 名詞 〙 施設などが港に面していること。また、鉄道などが港まで延びていること。
    1. [初出の実例]「臨港作業、港湾施設の提供、船舶の修繕〈略〉その他」(出典:外国為替管理令(1950)一六条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む