自動発注方式

流通用語辞典 「自動発注方式」の解説

自動発注方式

コンピュータによって在庫量を常に把握しておき、在庫水準が発注すべき水準にまで減少したときに、即時に自動的にコンピュータから発注すべき品目数量などがアウトプットされるシステムのこと。取扱い品目が多い場合、人力によって絶えず適切に発注作業を行うには相当の人手が必要であるが、この自動発注方式は、こうした人手を省き発注作業の確度を高める。さらにコンピュータ管理のため売れ筋商品の発見など、販売データの収集作成活用が容易となる。

出典 (株)ジェリコ・コンサルティング流通用語辞典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む