自動車輸送統計(読み)ジドウシャユソウトウケイ

デジタル大辞泉 「自動車輸送統計」の意味・読み・例文・類語

じどうしゃゆそう‐とうけい【自動車輸送統計】

自動車による人や貨物輸送に関する実態把握を目的とする、国の基幹統計国土交通省自動車輸送統計調査を行って作成する。
[補説]物流・環境対策関連施策の企画・立案、交通需要の推計業界団体によるトラック輸送産業の現状把握、民間研究機関による貨物輸送需要予測等の基礎資料として利用される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む