コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

用器画 ヨウキガ

2件 の用語解説(用器画の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ようき‐が〔‐グワ〕【用器画】

定規・分度器コンパスなどの製図器具を使用して幾何学的に描く技法。また、その図形。幾何画法。→自在画

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ようきが【用器画】

定規じようぎ・コンパス・分度器などを用いて図形を描く方法。 ↔ 自在画

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

用器画の関連キーワードコンパス座幾何画法縮図器製図器度器比例コンパス分度器竿コンパスT定規コンパスナビ

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone