用器画(読み)ヨウキガ

精選版 日本国語大辞典 「用器画」の意味・読み・例文・類語

ようき‐が‥グヮ【用器画】

  1. 〘 名詞 〙 コンパス、ディバイダー、定規などの製図器具を用いて、物体の形を幾何学的に正確に描く画。⇔自在画
    1. [初出の実例]「用器画法の習ひ初めに」(出典:読書放浪(1933)〈内田魯庵〉銀座と築地の憶出)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む