自己保存権(読み)じこほぞんけん(その他表記)right of self-preservation

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「自己保存権」の意味・わかりやすい解説

自己保存権
じこほぞんけん
right of self-preservation

自存権とも呼ばれる。国家が自己の存在を維持するために必要な措置をとりうる権利。権利行使の要件は国家存続のための必要性であり,外国の側の不正な侵害行為を必ずしも必要としない。この権利の具体的内容は明確ではなく,今日,実定法上の権利としては認めがたいが,これをより限定した自衛権が実定法上は確立している。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む