自己検査薬(読み)じこけんさやく

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「自己検査薬」の意味・わかりやすい解説

自己検査薬
じこけんさやく

自分自身の健康状態を簡単にチェックできる検査薬。自己管理の促進病気予防および早期発見に役立てるものとして,従来の医師用医薬品としての扱いから,一般用の医薬品として認可された。蛋白や糖がチェックできる尿検査薬が 1991年 10月から,同じく尿による妊娠検査薬が 92年7月から発売されている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む