コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

妊娠検査薬 にんしんけんさやく

2件 の用語解説(妊娠検査薬の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

妊娠検査薬
にんしんけんさやく

妊娠時の尿中には胎盤から排出されるホルモンが含まれることから,尿をかけることで妊娠しているか否かを判定する検査薬。日本では判定までに 20~30分かかる製品が医療用医薬品として販売されてきたが,その後判定時間が大幅に短縮され,1992年に一般用医薬品として厚生省に認可された。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

妊娠検査薬【にんしんけんさやく】

尿で妊娠の有無を診断する薬。妊娠判定薬ともいう。妊娠すると,胎盤から絨毛(じゅうもう)性性腺刺激ホルモンが分泌され,尿中に排出される。これを利用して,妊娠検査薬を尿に浸し,このホルモンの有無を調べるもの。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

妊娠検査薬の関連キーワード黄体ホルモン胎盤ホルモン馬尿酸エストリオール抗利尿ホルモンHCG月経期神経ホルモン胎盤性性腺刺激ホルモン薬物代謝

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

妊娠検査薬の関連情報