自心(読み)じしん

精選版 日本国語大辞典 「自心」の意味・読み・例文・類語

じ‐しん【自心】

  1. 〘 名詞 〙 仏語自分の心。
    1. [初出の実例]「第六〈略〉不自心為天獄、豈悟唯心除禍災」(出典秘蔵宝鑰(830頃)下)
    2. 「慈育雲水、衆心為自心」(出典:永平道元禅師清規(13C中)知事清規)
    3. 「自心に苦悩が有る時は、必ずその由来する所を自身に求めずして他人に求める」(出典:浮雲(1887‐89)〈二葉亭四迷〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む