自恣日(読み)ジシニチ

精選版 日本国語大辞典 「自恣日」の意味・読み・例文・類語

じし‐にち【自恣日】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。一般に夏安居(げあんご)最終の日の七月一五日をいう。《 季語・秋 》
    1. [初出の実例]「たとへば十四十五十六日が自恣日ぢゃほどに」(出典:六物図抄(1508))
    2. [その他の文献]〔四分律‐二九〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む