自慢高慢馬鹿の内(読み)じまんこうまんばかのうち

ことわざを知る辞典 「自慢高慢馬鹿の内」の解説

自慢高慢馬鹿の内

むやみに自慢したり、高慢なのは愚か者と同じである。

[使用例] 自慢高慢馬鹿のうち、とはよく言ったもので、この私が正にそれであります。〈略〉何でも自慢の種にしたがります[尾崎一雄苺酒|1982]

[解説] 自慢高慢を戒めていうことば。他者に対しては厳しい批判や揶揄となります。

英語〕Self-praise is no recommendation.(自賛推薦にならない)

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む