自我偈(読み)じがげ

精選版 日本国語大辞典 「自我偈」の意味・読み・例文・類語

じが‐げ【自我偈】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。「法華経寿量品」にある「自我得仏来、所経諸劫数、無量百千万、億載阿僧祇」以下五言一〇二句の偈文のこと。最初二字を取っていう。
    1. [初出の実例]「釈迦の住所は何処何処ぞ、法華経の六巻の自我偈にや説かれたる」(出典:梁塵秘抄(1179頃)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む