自治体の応援職員

共同通信ニュース用語解説 「自治体の応援職員」の解説

自治体の応援職員

大規模な災害が起きた際、被災地の復旧・復興に当たるため全国から派遣される。1~2カ月程度の「短期」と、数カ月~数年の「中長期」がある。短期では総務省の「応急対策職員派遣制度」に基づく派遣や、災害支援協定に基づき自治体間で職員を融通する方法などがある。能登半島地震では全国知事会を通じて、福島、鳥取両県から感染症対策の専門職員も派遣された。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む