共同通信ニュース用語解説 「自治体の防災担当職員」の解説
自治体の防災担当職員
災害時には対策本部を運営し、避難指示の発令判断や、被害情報の収集、関係部署との調整などを担う。平時の仕事は、防災計画・マニュアルの見直しや、防災知識の普及啓発、備蓄の管理など。所属先は防災課や危機管理課などが一般的で、小規模自治体だと総務課が多い。災害現場での経験を見込み、消防、警察、自衛隊などのOBを起用することもある。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...