防災計画

共同通信ニュース用語解説 「防災計画」の解説

防災計画

災害対策基本法は国レベルの「防災基本計画」、都道府県や市町村レベルの「地域防災計画」による対策を求めている。防災基本計画は地震や津波、火山噴火などの項目ごとに予防策から発生後の対応、復旧・復興まで政府や自治体が取り組む事項を規定。自治体は地域の事情を加味して地域防災計画を策定する。付属資料として、住民の避難場所や収容人数、ルートなどの詳細な避難計画も示している。東日本大震災など近年の大規模災害では、自治体主導の避難の限界が指摘され、住民自身の「自助」や地域社会の「共助」も組み合わせた防災対策が重視されている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む