自然社会(読み)シゼンシャカイ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「自然社会」の意味・読み・例文・類語

しぜん‐しゃかい‥シャクヮイ【自然社会】

  1. 〘 名詞 〙 特定の意識的な法的手続きももたずに血縁や地縁によって成立している社会。人為社会に対していう。〔いろは引現代語大辞典(1931)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む