自照文学(読み)ジショウブンガク

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「自照文学」の意味・読み・例文・類語

じしょう‐ぶんがくジセウ‥【自照文学】

  1. 〘 名詞 〙 自照の精神から生み出された文学。自己の体験的な素材思索とによって現実を静観する文学で、観照的・批評的傾向が強く、主として中古中世の日記、随筆の類をいうことが多い。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む