伯崇に答ふる書、十三〕良(まこと)に務めて智力を以て探取するに由(よ)り、
(すべ)て涵
の功無し。
(こ)の以(ゆゑ)に此(ここ)に至る。以て戒と爲すべし。然れども其の思索
到の處に至つては、亦た何ぞ
ぶべけんや。字通「思」の項目を見る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...