自衛隊のレーダー

共同通信ニュース用語解説 「自衛隊のレーダー」の解説

自衛隊のレーダー

敵の航空機やミサイル探知するための自衛隊装備。目標に電波を発信し、反射波を受信して位置を特定する。24時間態勢で監視する警戒管制レーダーは、全国28カ所の沿岸部や離島に置かれる固定式と、補完のための移動式がある。領空侵犯の恐れがある航空機を発見した場合は、戦闘機緊急発進(スクランブル)して対応。弾道ミサイルは探知、追尾して迎撃につなげる。航空機の安全な運航に用いる気象レーダーや、航空管制レーダーもある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む