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臭化エチル シュウカエチル

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デジタル大辞泉の解説

しゅうか‐エチル〔シウクワ‐〕【臭化エチル】

エチルアルコールに臭化水銀と硫酸とを加えてつくる、無色の液体。有機合成エチル化剤、麻酔剤などに用いる。化学式C2H5Br

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大辞林 第三版の解説

しゅうかエチル【臭化エチル】

エタノールに臭化水素酸と硫酸を加えてつくる揮発性の無色液体。化学式 C2H5Br 有機合成用試薬・局所麻酔剤などに用いる。ブロモエタン。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

臭化エチル
しゅうかえちる

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