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國を得、府庫を以て人に
つこと能はず。~夫(そ)れ國は其の
に非ず。而(しか)るに之れを保たんと欲す。至貪と謂ふべし。人の爲にすること能はず、
以て自らの爲にすること無し。至愚と謂ふべし。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...