精選版 日本国語大辞典 「至愛」の意味・読み・例文・類語
し‐あい【至愛】
- 〘 名詞 〙 この上なく愛すること。この上ない愛情。
- [初出の実例]「名犬子━至愛した名ぞ。日本の犬の子なんどと云やうにぞ」(出典:漢書列伝竺桃抄(1458‐60)司馬相如第二七上)
- [その他の文献]〔江淹‐自序伝〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...