精選版 日本国語大辞典 「至愛」の意味・読み・例文・類語
し‐あい【至愛】
- 〘 名詞 〙 この上なく愛すること。この上ない愛情。
- [初出の実例]「名犬子━至愛した名ぞ。日本の犬の子なんどと云やうにぞ」(出典:漢書列伝竺桃抄(1458‐60)司馬相如第二七上)
- [その他の文献]〔江淹‐自序伝〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...