臼倉甲子造(読み)うすくら かしぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「臼倉甲子造」の解説

臼倉甲子造 うすくら-かしぞう

1887-1968 明治-大正時代の社会主義者。
明治20年10月20日生まれ。社会主義青年団にくわわり,明治42年パンフレット「平民の友―くらしを楽にする法」を出版したが,ただちに発禁となる。大正はじめに「微光」を発行。のち運動からとおざかった。昭和43年死去。81歳。埼玉県出身。早稲田中学中退。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む