興亜石油(読み)こうあせきゆ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「興亜石油」の意味・わかりやすい解説

興亜石油
こうあせきゆ

石油精製会社。1933年東洋商工として設立され,1941年に興亜石油と社名変更した。1949年にカルテックス・ペトロリアム原油の委託精製契約を結び,石油元売企業として精製販売を行なったが,1951年には販売を停止し精製専業会社となった。1998年に電力卸売事業にも参入したが,翌 1999年に日石三菱子会社となった(→ JX日鉱日石エネルギー)。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む