興醒顔(読み)きょうざめがお

精選版 日本国語大辞典 「興醒顔」の意味・読み・例文・類語

きょうざめ‐がお‥がほ【興醒顔】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「きょうさめがお」とも ) 興趣をそがれた顔つき。面白くない顔つき。不快、驚き、不審など、ある事実を知った時の表情についていう。不興顔
    1. [初出の実例]「相摸の守七百余騎にて(ひか)へたりと聞へしかば、興醒顔(ケウサメカホ)に成て」(出典太平記(14C後)三六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む