興醒顔(読み)きょうざめがお

精選版 日本国語大辞典 「興醒顔」の意味・読み・例文・類語

きょうざめ‐がお‥がほ【興醒顔】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「きょうさめがお」とも ) 興趣をそがれた顔つき。面白くない顔つき。不快、驚き、不審など、ある事実を知った時の表情についていう。不興顔
    1. [初出の実例]「相摸の守七百余騎にて(ひか)へたりと聞へしかば、興醒顔(ケウサメカホ)に成て」(出典太平記(14C後)三六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む