舎利袋(読み)シャリブクロ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「舎利袋」の意味・読み・例文・類語

しゃり‐ぶくろ【舎利袋】

  1. 〘 名詞 〙 仏舎利を入れて持ち歩く袋。
    1. [初出の実例]「錦の御舎利袋(シャリフクロ)より、紫檀を以て造りて、金銀を以てかざりたる厨子(づし)を取り出だして」(出典源平盛衰記(14C前)四六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む