舎利袋(読み)シャリブクロ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「舎利袋」の意味・読み・例文・類語

しゃり‐ぶくろ【舎利袋】

  1. 〘 名詞 〙 仏舎利を入れて持ち歩く袋。
    1. [初出の実例]「錦の御舎利袋(シャリフクロ)より、紫檀を以て造りて、金銀を以てかざりたる厨子(づし)を取り出だして」(出典源平盛衰記(14C前)四六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む