舎桲(読み)しゃぼつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「舎桲」の解説

舎桲 しゃぼつ

1705-1775 江戸時代中期の俳人
宝永2年生まれ。大坂の人。松木淡々にまなび,大坂俳壇の流派八千房(坊)(はっせんぼう)の初代となる。安永4年8月3日死去。71歳。姓は堀。別号に深茂亭,浪華散人。著作に「子母銭」「俳諧浪花風流(なにわぶり)」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む