舟橋聖一顕彰青年文学賞

デジタル大辞泉プラス 「舟橋聖一顕彰青年文学賞」の解説

舟橋聖一顕彰青年文学賞

日本の文学賞のひとつ。滋賀県彦根市が主催し、全国の18歳から30歳までの青年による未発表小説随筆戯曲評論を募る。1984年、小説「花の生涯」の著者で彦根市名誉市民でもある作家、舟橋誠一の遺族から贈られた寄付金で「故舟橋聖一顕彰事業基金」を創設。1989年から作品募集を開始した。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む