コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

航空照明 こうくうしょうめい aeronautical light

1件 の用語解説(航空照明の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

航空照明
こうくうしょうめい
aeronautical light

航空機や地上に設けられた標識用灯火および照明の総称。航空機には,標識用の航空灯のほか,離着陸時に滑走路を照明する離着陸灯と,操縦室および客室の照明が設備されている。また航空機の航行と離着陸を援助する地上設備としては,滑走路周辺と,その延長上に備えられる滑走路灯,進入灯,誘導路灯,高層建造物の所在を示す航空障害灯,および航空路に沿って配置される航空灯台などがある。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

航空照明の関連キーワード軍用機航空機標識記号航空法明渠誘導路航空灯火航空保安施設尾灯標識灯母機

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone